おすすめ配信機材まとめ

配信デビュー・切り抜き制作・快適な視聴環境づくりに役立つ定番機材をカテゴリ別に紹介します。

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VTuberの切り抜きを見ているうちに「自分も配信してみたい」「切り抜きを作ってみたい」と思った方も多いはず。 ここでは、用途別に評価が定着している定番機材だけを厳選しました。 いずれも当サイト運営者が配信・編集まわりの定番として広く使われていることを確認したモデルです。

マイク

配信・録音の音質を最も大きく左右するのがマイクです。USB接続なら単体で完結し、XLR接続ならオーディオインターフェースと組み合わせて本格的な音作りができます。

  • audio-technica AT2020USB-X

    定番コンデンサーマイクのUSB版。これ1本で配信レベルの音質になり、最初の1本として選びやすい。

  • HyperX HyperX QuadCast

    タップミュートや4つの指向性パターンを備えたゲーマー向けUSBマイク。スタンド一体型で設置が簡単。

  • Shure Shure SM7B

    プロ配信者の定番ダイナミックマイク。環境ノイズに強く、声を太く拾う。XLR接続のためインターフェース必須。

オーディオインターフェース

XLRマイクをPCに接続するための機材です。マイクの性能を引き出し、ループバック機能があれば配信のBGMミックスも簡単になります。

  • Focusrite Scarlett Solo (Gen 4)

    世界的な定番エントリーモデル。1ch構成で迷いがなく、音質・安定性ともに評価が高い。

  • YAMAHA AG03MK2

    配信向けに設計されたミキサー型。ループバック・エフェクトをハードウェア側で完結でき、日本の配信者に人気。

Webカメラ

顔出し配信はもちろん、VTuberのトラッキング用途でもWebカメラは活躍します。フレームレートと低照度性能が選定ポイントです。

  • Logicool C922n

    720p/60fpsに対応した配信向け定番モデル。トラッキング用途でも動きが滑らか。

  • Elgato ELGATO Facecam

    1080p/60fps・非圧縮出力対応の配信特化カメラ。画質設定をハード側に保存できる。

配信支援デバイス

シーン切替・ミュート・SE再生などをワンタッチ化するデバイスです。切り抜き作成時の編集作業でもショートカット呼び出しに使えます。

  • Elgato Stream Deck MK.2

    15個の液晶キーに任意の操作を割り当てられる配信の定番デバイス。OBS連携が強力。

  • Elgato Stream Deck Mini

    6キーのコンパクト版。まず試したい人向けの入門モデル。

ヘッドホン・イヤホン

切り抜き編集では細かい音声の聞き取りが品質を左右します。モニター向けの素直な音のモデルがおすすめです。

  • SONY MDR-CD900ST

    スタジオモニターの業界標準。味付けのない音で、編集時の聞き取りに最適。

  • audio-technica ATH-M20x

    手頃な価格のモニターヘッドホン入門機。長時間の編集作業でも疲れにくい。

選び方のポイント

最初からすべて揃える必要はありません。視聴メインなら聞き取りやすいヘッドホンから、 配信を始めるならUSBマイク1本から始めるのがおすすめです。 慣れてきてからXLRマイク+オーディオインターフェースにステップアップすると、無駄な買い物を避けられます。